両谷園日記 お茶 入りましたよ。

日常茶飯事 ほっとする話題をお届けします。

2022 新茶便り

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  色川はもう、梅雨のような天候になっています。  

 

 今年は遅霜もなく、順調に収穫、製茶作業が進み、一番茶刈はゴールデンウイーク中に無事終わりした。 これより、焙じ作業→袋詰め→出荷 という工程に入ってまいります。 

 

 

生産者と色川の仲間が、両谷園前に九時集合。茶刈班と草取り班に分かれいざ!

 

 

    

手作業による草取り。 茶刈前の最終確認。

 

今年出来立てのお茶。これを焙じると上ほうじ茶になります。



今か今かと両谷園の新茶のお届けをお待ちいただいている皆様に少しでも新茶の香りをお届けしようと思っていましたが、つい、畑仕事や田んぼのことでブログ更新が遅れまして、申し訳ございませんでした。 新茶のご予約順に発送いたしますので到着までもうしばらくお待ちくださいませ。 なお、ほうじ茶、番茶は この後の茶刈で行いますで発送までしばらくお待ちください。

 

 

 

付録 久々に 突撃隣のお弁当コーナー  

 

 

大晦日 2021

 

今年もあと数時間で幕を閉じようとしています。両谷園にとって、今年は新代表にかわった新たな始まりの年でした。 春に遅霜に見舞われた年でもありました。

 

 新年、心新たに生産者一同、先代の「安心して飲めるお茶作り」を受け継ぎ、皆様へいつものお茶をお届けできるよう日々の茶園の管理、製茶に気持ちを込めてまいります。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

                             両谷園生産者一同

                   

  尚、今年は上ほうじ茶、玉緑茶、煎茶が早くも売り切れとなっています。両谷園のお茶を日々ご愛飲いただいている皆様には大変ご迷惑をおかけしております。来年の新茶の時期まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 

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晦日の朝、色川は雪化粧の美しい風景をみせてくれました。

 

年末ジャンボも静かに終わり、張替えできなかった障子の隙間風にあたりながら、今年も平穏に過ぎていきそうです。 今年も両谷園ブログ拝見いただきありがとうございました。 皆様よいお年をお迎えください。

                       ブログ担当       荒木寛子

 

二回目? 梅雨明け

   夏休みの後半は雨、雨、雨と梅雨より梅雨らしい天気でしたが、ようやくそれも明け、まってました!と、稲刈り、秋野菜の準備など天気仕事が繰り広げられています。(と書いてますが、また天気は下り坂。ブログの材料を集めて投稿するまでに時間差が発生しております。ご了承ください。)

 

  

 

 

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両谷園本拠地熊瀬川地区Mさん宅の稲刈り

 両谷園事務所 工場のお隣のお宅の稲刈りの実働部隊隊長は、両谷園新隊長の岡ポン。隊員は生産者の兄弟、元生産者、時折袋詰め隊員など両谷園とも親交厚いメンバー。この方は高齢のため、近年の実働はほぼ、地域の若者に託しており、それでも自分のところの田畑を守り作りづける気持ちから学ぶものが多々あります。また長年、その方の想いを汲み実働サポートをしている岡ポンの姿も学びになります。不愛想だけど情が熱い新代表です。

 

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  二日に分けて稲刈りを実施。 コンバインで、刈り取り→乾燥(機械で)という流れが世の中の常識のなか、色川では、はざかけの風景(木の棒に稲をぶら下げて天日干し)が今でも主流です。  稲のお尻にビニールをかけています。その方が干している間に降る雨から籾を守れるからです。 結構効果あります。

 

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私は、本番の梅雨明けに干しそびれた、梅干を干し上げれ、一つほっとしました。

 

 

 

さて、新茶の発送、茶の栽培、管理はひと段落。生産者はそれぞれの田畑の収穫の秋へと向かっています。 

現在の在庫状況です。

光が峰は売り切れました。

上ほうじ茶は今年度は、不作のため、お店での販売は通常の半分の大きさ100gでの販売となっております。

紅茶も近隣店舗、お取引いただいている全国のお店では品薄のため50gのみの販売となっております。

 

 

なお、両谷園からの直接の購入の場合は、上ほうじ茶、紅茶共に通常のサイズも販売しております。

(お電話、ファックス、メールでのご注文方法。連絡先はHPで確認をお願いいたします。

http://www.zb.ztv.ne.jp/ryokokuen/)

 

 

ご不便おかけいたしまて申し訳ありません。 来年は豊作を願い日々の茶園の管理を積み重ねていくのみです。

 

  


 

 

 

 

 

   

 

年は明けて、今は梅雨。

  あけましておめでとうございます。という時期では全くありません。大変ながらく両谷園ブログを更新せず、ご愛飲頂いている、両谷園の茶畑状況、新茶の発送状況がお知らせできず申し訳ありませんでした。

 

  2021年の新茶のスタートは遅霜で始まり、移住者に両谷園が引き継がれて以来、最大の不作となりました。 何とか新茶予約分の上ほうじは確保できました。 煎茶は既に新茶分売り切れとなり、上ほうじ茶、玉緑茶も来年の新茶までには売り切れるようです。毎日の暮らしの一部として両谷園のお茶をご愛飲頂いているお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、自然界の事、何卒ご了承くださいませ。

 

 そして、もう一つ今年度の大きなお知らせは、両谷園の代表が外山から岡にバトンタッチされました。  2007年から創業者 榎本静夫氏から引き継いで両谷園を引っ張っていった外山哲也から、いつの間にか移住者のなかでも古株になってきた岡洋祐に。 奇しくも両者ともに居住区の区長でもあります。 もう岡ポンなんて気安く呼べません。

 

 

  今後ともより一層安心して飲めるお茶作りを生産者一同力を合わせて邁進していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 さて、新茶の発送状況ですが、ほうじ粉茶の注文が入っている方はただいま発送待ちになっております。 ほうじ粉茶はティーバックの加工を外注委託しているためお時間を頂いております。  大変長い間お待たせいたしまして申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。

 

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首を長くしているカラス蛇と両谷園の工場  美しい

 

年末年始の営業について

   年末年始の発送、ご注文等の業務についてお知らせします。

 

  2020年 12月29日(火)~2021年 1月5日(火) まで、発送作業、電話でのご注文は休業させていただきます。 

 

この間に受注したインターネットでのご注文の返信も5日以降に返信、発送業務を再開いたします。

  

師走 2020

  あっ!という間にまた年末です。    世界はいろいろと変化の一年でした。

個人的には、昨年の年末には障子の張替えをし、今年は襖の張替え予定でしたが、元に戻ったビリビリの障子も張替えできずに今年もドタバタと年越し予定です。

 

  

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破れた襖の穴を覗けば、昭和?明治?大正?へタイムスリップ。

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手前は達筆な帳簿のようで、奥は教科書のよう。

 

時代は戻り、令和2年も残すところあと3日と少し。  みなさまよいお年をお迎えください。

  

  来年も皆さんのほっとする時間のお供ができるお茶をお届けできるよう、生産者それぞれの茶畑の栽培、管理をやっていく所存です。  

 

 今年も両谷園のお茶をご愛顧いただきありがとうございました。

 

 

                           ブログ担当 荒木寛子

  

 

師走 2020

  あっ!という間にまた年末です。    世界はいろいろと変化の一年でした。

個人的には、昨年の年末には障子の張替えをし、今年は襖の張替え予定でしたが、元に戻ったビリビリの障子も張替えできずに今年もドタバタと年越し予定です。

 

  

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破れた襖の穴を覗けば、昭和?明治?大正?へタイムスリップ。

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手前は達筆な帳簿のようで、奥は教科書のよう。

 

時代は戻り、令和2年も残すところあと3日と少し。  みなさまよいお年をお迎えください。

  

  来年も皆さんのほっとする時間のお供ができるお茶をお届けできるよう、生産者それぞれの茶畑の栽培、管理をやっていく所存です。  

 

 今年も両谷園のお茶をご愛顧いただきありがとうございました。

 

 

                           ブログ担当 荒木寛子